パンが膨らまない時は
殆ど膨らまない
●1/3〜半分程度しか膨らみません。 ●パンがベタベタしています。
●蒸しパンのようになってしまいます。 ●ボソボソしてしまいます。
●生のような状態になります。 ●四角くなってしまいました。
●山が平らまたは凹んでしまいます。 ●カチカチになってしまいました。
膨らみが不十分
●半分から2/3程度しか膨らみません。 ●山形パンにはなっていますが、膨らみが足りません。
少し膨らみが足りません
●2、3cm程膨らみが足りません。
焼き上がりについて
●焼き上がりにばらつきがあります。 ●友人と同じようにしているのに仕上がりが違います。
●やり方を変えていないのに膨らまなくなりました。
タイマー使用時のトラブル
●タイマーを使用すると膨らみません。
パウンドケーキについて
●パウンドケーキが膨らみません。 ●パウンドケーキを作るとき、粉が混ざりません。
フランス風パンについて
●フランス風パンが膨らみません。


殆ど膨らまない
原 因 対 策
国産小麦でタンパク質含量が100gあたり約11gの強力粉を使用している。

タンパク質含量によりパンの膨らみに差が生じ、パンがうまく出来にくい
ことがあります。
100gあたり約12g以上の強力粉をご使用ください。

どうしても11gのものをご使用になりたい場合は、パッケージの
注意書きをご参考にしながら、
水を1.5斤なら20〜30ml、1斤なら10〜20ml程度減らしてみて
ください。
タンパク質含量などの品質基準はクリアしているものの、一部に発芽した小麦が混入してしまっている。

小麦粉は、その年の作柄、ロットにより品質表示と異なる場合があります。
別の種類の小麦粉をご使用してみてください。
粉が少ないか水が多かった。 計量を正確にしていただくことによって美味しいパンが出来上がります。
アルカリイオン水を使用した。

アルカリイオン水には発酵を抑制する働きがあります。
水道水をご使用ください。
室温が高い場所や、温かい水を使って発酵させた。

温度が高すぎると発酵が進みすぎてしまいます。
室温が28℃以上の時は、冷水(約5℃)で粉も冷やしていただくなどして、発酵時の温度が高くなりすぎないようご注意ください。
膨らみが不十分
原 因 対 策
分量を間違えた。

砂糖・水・イーストなど量を間違えるとパンが膨らまない場合があります。
計量は正確に行ってください。
室温・水温が不適切だった。

適切な環境下でないと正常な発酵が行われません。
夏場など、室温が高いとき(28℃以上)は、必ず冷水(約5℃)をお使いいただき
粉などの材料も予め冷蔵庫で冷やしてください。

冬場など室温が低い場合は、ぬるま湯(約30℃)にしていただき
パンケースはお湯を入れて予め暖めておいていただくのも効果があります。
夏は涼しい場所で、冬は温かい場所でご使用ください。


室温ごとの水温の目安
室 温 15℃前後 20℃前後 25℃前後 30℃前後
水 温 約25℃ 約20℃ 約10℃ 約5℃
イーストの品質がおちている。

賞味期限前のものであっても、保存のし方によっては品質が低下する場合があります。
常温保存やタッパ、ビンなどに詰め替えた場合、密封状態でなかっ
たり保存中に湿気が入ってしまったりするとイーストの品質が落ち
てしまいます。

新しいイーストをご使用いただき密封して冷凍庫に保存してください。
少し膨らみが足りません
原 因 対 策
水の代わりに全て牛乳を使用した。

水分を全て牛乳に依存する時は、分量に注意が必要です。
牛乳の量を10%増やしてください。
分量を間違えた。

砂糖・水・イーストなど量を間違えるとパンが膨らまない場合があります。
計量は正確に行ってください。
室温・水温が不適切だった。

適切な環境下でないと正常な発酵が行われません。
夏場など、室温が高いとき(28℃以上)は、必ず冷水(約5℃)をお
使いいただき粉などの材料も予め冷蔵庫で冷やしてください。

冬場など室温が低い場合は、ぬるま湯(約30℃)にしていただき
パンケースはお湯を入れて予め暖めておいていただくのも効果があります。
夏は涼しい場所で、冬は温かい場所でご使用ください。


室温ごとの水温の目安
室 温 15℃前後 20℃前後 25℃前後 30℃前後
水 温 約25℃ 約20℃ 約10℃ 約5℃
イーストの品質がおちている。

賞味期限前のものであっても、保存のし方によっては品質が低下する場合があります。
常温保存やタッパ、ビンなどに詰め替えた場合、密封状態でな
かっ
たり保存中に湿気が入ってしまったりするとイーストの品質が落
ちてしまいます。

新しいイーストをご使用いただき、密封して冷凍庫に保存してください。
パッキンが磨耗して羽根が回りづらくなっている。

羽根が十分に回転しませんと、材料がよく混ざらず発酵の妨げになります。
パッキンなど消耗品についての対策はコチラをご参照ください。
焼き上がりについて

気温、湿度など、条件がいつも同じとは限りません。
エラーメッセージがパネルに表示されず、羽根の回転にも異常がない場合は
分量の調整をしていただくなどしてみてください。
また、機械的な故障の疑いがありましたらコチラをご参照ください。

タイマー使用時のトラブル

夏場など室温が高い場合に起こると考えられます。
対策として
◆本体を涼しい場所に置く。
◆タイマーセット時間をできるだけ短くする。
◆冷水をレシピより10ml程度減らす。
◆材料、水は勿論のこと、パンケースも直前までしっかりと冷蔵庫で冷やしておく。

などがあります。
状況に応じて使い分けてください。

 

パウンドケーキについて

パウンドケーキは、ベーキングパウダーと薄力粉を使用するため、イースト、強力粉を使うパンに比べ小さくなります。
また、材料が混ざりにくいという特徴もありますので、予め材料をよく混ぜ合わせてください。

フランス風パンについて

食パンに比べ、砂糖:1/6、マーガリン:1/5と材料の分量に違いがあります。
このため表面が硬く重くなり、膨らみにくくなります。

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