皮・焼き色について

 


パンの山部分に焼き色がつきません。

ガラス部分より熱が逃げやすいため、側面に比べるとどうしても色が薄くなってしまいます。
特に膨らみがパンケースの上端までしかなかったり、逆に膨らみすぎた場合はこの現象が顕著に現れます。
ブレッドメーカーの構造上、山部分の色が薄くなるのは回避することができません。
しかしながら、正常に焼きあがりましたら食用には全く問題がないように設計されておりますので安心してご使用ください。



皮が固くなってしまいます。

ブレッドメーカーで焼いたパンは、市販されているパンのような柔らかさはなくパリパリとしていますが、時間が経てば柔らかくなります。
終了後すぐパンを取り出し、余熱がすっかり取れましたらビニール袋に入れていただくと効果的です。

出来上がりを柔らかくしたい時は、スキムミルクを0.5〜1.5杯程度減らしていただくか、パンは少し小さめになりますが、砂糖を1/4〜半量減らしてください。

また、発酵不足の場合は皮が固く厚くなってしまいます。
きちんと発酵しているかどうかご確認ください。



焼き色の選択が出来ません。

選択ができるのは1番のメニューのみで、他のメニューは焼き色の選択ができません。



パンの皮に粉がついてしまいます。

K6745は取扱説明書にございますように、パンの皮に粉が残ることがあります。
1斤の場合は特に、パンケースの大きさに対して生地の量が少ないので、練りが終わった段階でパンケースに付着している粉はパンの皮に付着して出来上がってしまいます。
どうしても気になるようでしたら、2回目の練り終了後、パンケースに付着した粉を拭き取ってください。



友人が焼いたパンに比べ色が濃い(薄い)です。

砂糖、スキムミルクなどの量により濃淡に違いが出ます。
また、室温、水温、発酵の状態により違いが出てきます。
その時の環境により、同じように作りましても、全く同じものが出来上がるとは限りません。


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