ステンレス鍋FAQ

Q.

表面がステンレスだとこびりつきやすくはないのでしょうか?

A.

従来のステンレス1枚もののナベだと、どうしても熱ムラが発生して、こびりつきが多く発生しました。
しかし、クィーンズコレクションは、ステンレスの間にアルミをサンドして熱が均一に伝わるので、こびりつきの心配はありません。
焼き物、炒めものの場合は、あらかじめナベをよく温め、ナベの表面に水滴を落として、その水滴が玉状になってころがるのを確認してから調理を初めてください。



 

Q.

電磁調理器に使えますか?

A.

使えます。



 

Q.

焦げ付いたときは?

A.

クィーンズコレクションの使用後のお手入れは、ほとんどの場合スポンジに中性洗剤をつけて洗うだけで、簡単に汚れを取ることができます。
焦げ付いた場合でも、お湯を沸かしていただいた後に洗っていただければ、ほとんどの場合簡単に洗い流せます。
それでも取れない場合は、鍋に水を張り、沸騰させた後、クレンザーを焦げ付きの部分に振りかけ、お酢を含ませたスポンジでこすり洗いして頂きますと綺麗に取れます。



 

Q.

通常のお手入れ方法は?

A.

クィーンズコレクションは丈夫で錆びにくいT304ステンレスを使用おりますので、日常の特別なお手入れは必要ありません。台所用中性洗剤等で洗った後、タオル等でよく拭いてから収納頂ければ結構です。

ただ、錆びにくいステンレスといえども、日ごろのお手入れの仕方によっては表面に虫食いのような斑点状のものが発生することがあります。これを「ガルパニック腐食」といいます。

ステンレスは空気中の水酸化イオンや酸素と結びついて固い不動態皮膜を作ることで錆の発生を防いでいます。しかし水道水等に混入している微量の亜鉛・鉄・銅・マグネシウムなどのミネラル分がステンレス表面に付着し、これを濡れたまま放置しておくと、ステンレスとこれらのミネラル分(異金属)との間に電位差による電流が発生し、その部分が虫食いのような状態になることがあります。この現象は水だけを沸かしたときに顕著に現れ煮物などの場合は具に吸着されるために鍋にはくっつきにくいと言われています。この虫食い状態は表面部分だけの場合がほとんどのため、クィーンズコレクションの性能には影響を及ぼしませんが、末永く綺麗に使って頂くためには、洗った後はよく拭いてから収納することを心がけて、鍋の表面に白い斑点を発見した時には早めにこすりあらい等で除去して下さい。

また、 クィーンズコレクションの中に鉄などの金属製品をいれたまま収納しないように気をつけてください。金属製品からの「もらいさび」が原因でステンレス自体も錆びることがあります。
表面がステンレスでできているものに鉄製のものなどを入れっ放しにしておきますと、鉄などから出た錆がステンレス表面に付着し、あたかもステンレスが錆びたように見えることがあります。
この「もらいさび」をそのまま放置しておくと付着した赤さびの下側に酸素不足を生じ、ステンレス自体も錆びることがあります。

 

 

Q.

取っ手が壊れました。

A.

取っ手はネジ式になっているので簡単に取り外し・取り付けができます。
当社では取っ手の部品販売を行っております。
こちらからご購入ください。

※取っ手は消耗品ですので保証対象外商品となります。(保証書に記載有り)
有償での対応になりますのであしからずご了承ください。



 

Q.

フタが鳴らなくなりました。(テンプトーンが壊れました。)

A.

テンプトーン部分は簡単に取り外し・取り付けができます。
当社ではテンプトーンの部品販売を行っております。
こちらからご購入ください。



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株式会社 わがんせ(旧株式会社RJ)
カスタマー係 TEL:052-452-1999
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